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ルイ・ヴィトン [ブランドストーリー]

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ルイ・ヴィトンはLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)の中核ブランドである。

LVMHと言えば、1980年代からブランドを買収しまくり、今や全世界のブランドの王者となっている。

2009年12月期の売上高は17,053百万ユーロ(当時の為替で約2兆4,000億円)、純利益は1,755百万ユーロ(同2,350億円)。2009年度のトヨタの純利益は2,095億円、任天堂が2,286億円であるので、日本で言えばまさに産業界の頂点利益を上げる会社と肩を並べている。


それこそ、頭に思い浮かぶブランドはLVMHの傘下にあるものも多い。

セリーヌ、ロエベ、フェンディ、デビアス、ディオール、ジバンシー、ケンゾー、ヘネシーなどあらゆる分野のブランドを抱える。

ただし、ここでのブランドストーリーはその中核企業のルイ・ヴィトンについてである。


ルイ・ヴィトンはスーツケース職人の(マレティエ)ルイ・ヴィトンが1854年に、世界初の旅行カバン専門店をパリで創業した。


1867年の万博で銅メダルを獲得し、一気に事業は世界に広がった。

特にスラブ、ラテン系の王侯貴族に支持され、事業を拡大していった。

1888年にルイ・ヴィトンの象徴でもあるダミエを考案し、1889年のパリ万博で金賞を受賞する。ダミエは日本で言えば、市松模様だ。

ハンドバッグの販売を開始したのは1892年こと。この年、創業者のマレティエが死去するが、むしろルイ・ヴィトンが発展するのはその後のことである。

そして、1987年にルイ・ヴィトンとシャンパン製造会社のモエ・ヘネシーが合併しLVMHモエ・べねしー ルイ・ヴィトンが生まれた。

そして、その合併をきっかけとして、LVMHグループは、クリスチャン・ディオールやフェンディなど有名ブランドを次々と傘下に収め、巨大なブランド企業に成長することになる。

ヴィトン自体は、1998年には本格的にファッション界に進出する。その際、デザイナーとしてマーク・ジェイコブスを迎えており、その後の成長に資することになる。


とにかく、ヴィトンのバッグは丈夫で、長持ち、型崩れしない。

この旅行用のボストンバッグは約25年前に購入して、今でも現役である。

飛行機での乱暴な扱いにも長い年月耐えてきた。

20110608viton-s.jpg

そして、こちらは日常に愛用するセカンドバッグ。

さすがに毎日使うので、もうすでに3代目だったような。

20110608-10viton-s.jpg



<ルイ・ヴィトンのファッション小物>


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